自殺した後輩

2026年09月28日

生きていたらあいつ何歳やと、

 

妻と朝から

 

私の中の後悔がひとつ

 

20年ほど前、仲間と妻と頻繁に行っていた

 

居酒屋があった

 

その店の若いオーナーが、なぜか私のことを

 

とても慕ってくれていた

 

いやいや、昨日行ったばかりやし、今日はどうしても

 

無理やから明日か明後日に行くわと答えた

 

。。。。。。。。

 

行けなかったその日、彼は店で自死した

 

私がもし行ってやったら死なずにすんだかと

 

自分を責め続け、後悔した

 

妻は、彼はもうそうしようと決めていた

 

最期ににいさんに会って今までありがとうって

 

言いたかっただけと慰めてくれたが、

 

やっぱり今でもあの時にと後悔する

 

笑顔が最高に素敵な奴は、あの笑顔の裏にどんな苦しみを

 

背負っていたのか

 

そのときまだ40過ぎだった

 

人生に苦しみはつきもの

 

私だって妻だって、想像を絶する苦難を乗り越えてきた

 

生きていれば、人生はなんとかなる

 

話せる人ができれば、心は軽くなる

 

苦しいことに気づいてくれる人が傍にいれば、

 

人は軽やかに生きていける

 

ひとりぼっちと思わない方がいい

 

勇気を出して苦しいと言えばいい

 

でも最後は自分で乗り越えないと、次の山は越せない

 

せっかくこの世に生まれたなら、苦しみも悲しみも、

 

これもありありやぁと楽しもう

 

妻がいつもいう人生で自分に起こることはすべて意味があり、

 

心がけひとつでそれらはぜ~んぶプラスに転じる

 

と、朝から貴子教祖様のお言葉!!笑

 

さぁ今日も一日頑張ろう

 

そら