昭和のおせっかいおばちゃん
2025年12月20日
ちょっと残念な世の中を、
昔に戻せないかなぁと呟いた貴子さん
食後は富有柿
季節を楽しみながら家族で食卓を囲み、
今日あったことを報告し合い、
季節の移ろいを話題にしながら語り合い笑い合い。。。。
昭和の時代、ほんま良かったね
何か言えば訴えてやるの令和の今だけど、
常識的な人もいっぱいいる
家族の輪も人の和も、絶対穏やかさを取り戻せるはずと
こんなことを言う妻は、前にあったことを思い出し、
釈然としないことが増えたと
少し前の話しですが、銀行に妻を迎えに行ったら、
何やら自転車に乗った女性と話している
車に戻ってきた貴子さんは、
「あんな親に育てられる子供もまたおんなじように
なるんや思たら怖いわ!!」
とガッカリ
自転車の前に2歳くらいを1人、後ろの椅子に
4歳くらいをもう1人乗せたまま停め、
母親が銀行の中に消えて行った
転けたら大ケガと思い、妻が急いで行って子供さんらに
暴れたらダメよと言って、自転車を支えていると
母親が戻ってきて「何やってるんですか、人の自転車に!!」
とすごい形相
4歳くらいの娘までが同じようにキッと睨んできた
妻は「転けたらお子さん大ケガするでしょ!離れたら危ないよ」
と言ったら、「人の子供放っといて」と言われゲンナリ
学校教育で道徳の時間を壱時壱時1時間ずつ戻した方がよいし、
TVのニュースももっと明るい話題流した方がいい、
人の心が荒むわと柿をガリガリ食べてストレス解消
そんなバカ親は放っておけばよいと言う人もいるが、
そこを放棄できない昭和のおせっかいおばちゃんは、
「あんたの常識、私の非常識って言われるかな」
と苦笑い、張り切って仕事行きましたよ!!笑
